気学・社会運勢学を正しく学びたい人々に「安心して学べる場」「人材育成」「普及・継承」をご提供いたします。

仏教の世界に触れてみよう


社会運勢学創始者である村山幸徳先生は仏教学博士でもあり、九星気学風水のみならず、仏教学にも深い造詣をお持ちでした。生前は仏教塾を開催され、今もその映像で仏教を学ぶことが出来ます。しかし、映像のみでは質問することも能わず、初心者の方には少々ハードルの高い部分があるのではないでしょうか。

そこで、仏教を学んでみたい、仏教の教えに触れてみたい、という初心者の方のための講座を企画しました。講師とともに仏教の世界に触れてみませんか?

<講師からの一言>
当講座を担当させていただきます、伊原那佳と申します。村山先生に出会うまでは仏教の「ぶ」の字も知らない超超初心者でしたが、仏教塾でその教えに触れ、一気に仏教の世界に引き込まれました。
村山先生の仏教塾では受講者同士の語り合いを非常に大切にされていたのですが、語り合うことで仏教が身近に感じられるようになったのではないかと感じています。

仏教は非常に難解な学問ではありますが、誰にでも最初の一歩はあるもの。まずは仏教の教えに触れてみませんか?私もまだまだ初心者、一緒に仏教を語り合いましょう。

◆ 全4シリーズ
◆ 1回完結

◎ 概要

対象どなたでも(初心者に最適)
予約[会場受講]予約不要。直接会場にお越しください
[オンライン受講]社会運勢学会onlineより事前申込み必須
回数1回完結(13:30〜16:00)
※第一回〜四回の日程は下記
金額[会場受講]¥6,000
[オンライン受講]¥7,000
講師伊原 那佳

◎ 第一回〜第四回のカリキュラム

◆第一回:お盆の哲学

日本人にとって「お盆」は非常に身近なものですが、その「お盆」の元となったと言われるのが「盂蘭盆経」。
しかし、本来仏教には先祖供養の概念はないのです。そんなところも含めて、盂蘭盆経の意味を学んでみましょう。

◆第二回:お彼岸の哲学

お彼岸といえば、年に二度、春と秋にご先祖様をお迎えする仏教の行事という認識が一般的ではないでしょうか。しかし、他の仏教国にお彼岸の習慣はないのです。このお彼岸の習慣に、非常に深い日本独自の哲学があります。その哲学を学んで日常生活に活かしましょう。

◆第三回:般若心経に触れよう

般若心経といえば、玄奘三蔵法師がインドから中国に持ち帰った有名なお経。このお経の意味を学んで、実践することに挑戦してみませんか?

◆第四回:梵我一如とは

梵と我はヒンズー教の概念。梵と我を学ぶことでヒンズー教と仏教の違いを知り、仏教の理解を深めていきましょう。

◎ 2023年 開催スケジュール

▶︎各日 13:30〜16:00

第一回:8月26日(土)
第二回:3月26日(日)
第三回:6月24日(土)
第四回:11月26日(日)

◎ 参加ご希望の方

会場受講の方:
予約不要です。上記会場まで直接お越しください

オンライン受講の方:
下記サイトより、事前にお申込みください

オンライン受講申込(社会運勢学会online)