会員版のログイン方法や新機能の概要は『会員版 リリース・ログイン方法・新機能のご案内』 ↗をご確認ください。
1. 基本操作(マップ画面)
1-1. ダウンロード直後
ダウンロード後、初めてアプリを開いたとき、地図には各種の境界線は表示されていません。

1-2. 地点登録→境界線の表示
地図上の任意の場所を長押ししてください。「地点1に登録」〜「地点4に登録」というポップアップが表示されます。
地点登録の機能差について
- 無料版:地点登録は「地点1」のみ登録可能です。
- 会員版:「地点1〜4」全て登録できます。
【未ログイン時(無料版)】

【ログイン時(会員版)】

登録したい地点を選択すると、その場所を中心として[750m境界線][四正の線][四隅の線][恵方の線]が表示されます。
1-3. 住所・施設検索
マップ画面上部にある検索窓に、任意の「住所」「地名」「駅名」「施設名」などを入力して検索してください。入力した場所に中心点が移動します。
検索機能(クールタイム)について
- 無料版:検索後に45秒間のクールタイム(待ち時間)が発生します。
- 会員版:クールタイム無しで、連続して検索が可能です。
※本アプリはGoogle Mapのシステムを利用しているため、検索結果の精度に関しては当学会では対応いたしかねます。
1-4. 登録した地点の移動
登録した地点を表すピン(五芒星)は、ピンを長押ししながら移動させることができます。地図の拡大・縮小をしつつ、お好きな位置にピンを移動させてください。
1-5. 登録地点・現在地へのジャンプ
マップ画面、右下部に縦に並ぶ各地点番号を押すと、ピンの場所に画面は飛び、方位線の中心がピン中心になります。また、現在地へ一瞬で移動することもできます。

地点1
地点2
地点3
地点4
現在地ボタン
タップすると、現在地(今いる場所)に中心点が移動します。
1-6. 登録地点の消去・名称変更・補助線
登録済みのピン(五芒星)をタップすると「地点名」のポップアップが表示されます。そのポップアップを長押しすると、3つのメニューが表示されます。


- 編集: 地点の名称変更画面が開きます(③へ)
- 削除: 登録した地点が削除されます
- 補助線: 該当地点を中心とした補助線が表示されます(④へ)

※名称を変更する場合は、テキスト欄に任意の名称(例:「自宅」「会社」「仮吉方」など)を入力し、下部の「OK」をタップします。

※今回のアップデートで追加された新機能です。「起点にしている地点」の方位線に加えて、「別の地点」にもう1つ方位線(補助線)を重ねて表示できます。
現在すでに「起点」となっている地点で「補助線」をタップしても反応しません。必ず「起点以外の別の地点」のポップアップを長押しして「補助線」を選択してください。
2. 設定タブ
アプリ画面下部バーの右端にある歯車アイコン(設定タブ)をタップすると、各種の表示設定が行えます。

2-1. 線表示の設定
[750m境界線][四正の線][四隅の線][恵方の線][来年の恵方の線]のスイッチを切り替えることで、各境界線の表示・非表示を個別に設定できます。
2-2. 地図表示の切り替え
背景の地図タイプを[標準地図][衛星写真][地形図][Hybrid]の4種類から切り替えられます。
- 標準地図: 見やすく標準的なGoogle Map表示
- 衛星写真: 実際の建物や地形がわかる航空写真
- 地形図: 山地や標高・起伏が把握しやすい地図
- Hybrid: 衛星写真の上に道路や施設名がレイヤー表示されるモード
2-3. 地点名称の変更
地点1〜4の名称(初期状態:地点1など)を、「自宅」「会社」「実家」など任意の名称に変更できます。
3. 盤面タブ(方位盤の使い方)
アプリ画面下部バーの右から2番目にある「八角形アイコン(盤面タブ)」をタップすると、年・月・日盤が確認できる画面が開きます。

3-1. 年・月・日の切り替え
画面下部の[年][月][日]ドラムロールを上下にスワイプすることで、該当する日付の盤面に即座に切り替わります(初期状態では「本日(現在)」の日付がセットされています)。

本日(無色)

過去(黄色)

未来(青色)
- 過去の日付に移動:最上部の「方位盤」ヘッダーエリアが黄色に変化します。
- 未来の日付に移動:最上部の「方位盤」ヘッダーエリアが青色に変化します。
- リフレッシュボタン(再読み込みアイコン):ドラムロール横の矢印ボタンをタップすると、一瞬で「本日の日付」にリセットして戻ることができます。
方位盤の閲覧範囲について
- 無料版(未ログイン):「日盤」のみ閲覧可能です。「月盤」「年盤」のエリアにはログインを促す案内が表示されます。
- 会員版(ログイン後):「年盤・月盤・日盤」のすべてが閲覧・操作可能になります。
【未ログイン時(無料版)】

【ログイン時(会員版)】

※ログイン前の画面(左)では表示が制限されていますが、会員ログイン(右)を行うことで全ての盤面が解放されます。
3-2. 盤面の反転機能
表示されている方位盤(日盤・月盤・年盤)の盤面自体をタップすると、盤面が180度回転(上下反転)します。
対面で鑑定を行う際や、お相手にスマホ画面を見せながら説明する際に大変便利な機能です。
4. 応用機能
アプリをさらに使いこなすための応用機能として、会員版(会員のみ)でご利用いただける便利な3種のメニュー(共有・印刷・計測モード)が用意されています。

▲ 会員版で利用できる便利な3つのメニュー
4-1. 共有
現在マップ画面に映っているスクリーンショットを瞬時に共有できる機能です。
LINEやメールで相手に手軽に送ることができるのはもちろん、その他のクラウドサービスへの保存や、SNSへの添付も瞬時に行うことができます。
4-2. 印刷
表示しているマップや盤面の状態を、そのまま紙の資料として印刷できる機能です。現地確認や手元でじっくり見比べたいときに便利です。
4-3. 計測モード
距離や方位の計測に加え、家相鑑定には必須の高低差がすぐにわかるため、土地や建物の状態をより詳細に把握することができます。
- 画面上部に「スタート地点をタップして選択」と表示されたら、1地点目を長押ししてピン留め(Sフラッグ)します。
- 続いて「ゴール地点をタップして選択」と表示されたら、2地点目を長押ししてピン留め(Eフラッグ)します。
- 自動的に2地点の標高および高低差の計測結果が表示されます。

▲ 指定した2地点間の高低差がひと目でわかる計測結果画面
5. 日盤メモカレンダー・集計機能(Recordタブ)
日盤吉方を頻繁にとっている方はもちろん、「なかなか回数がとれない方」にも日盤をとるための大きな動機づけになる会員版限定の新規機能です。日々の吉方取りの記録や、蓄積されたデータの集計を行うことができます。
5-1. 日盤メモの記録
日盤吉方を取得した際は、以下の手順で「マップ上から」メモを記録することができます。
マップ画面左下の方位ボックスが反応する(日盤メモが記録できる)のは、起点にした地点から、750m円の外に出ている状態のときのみとなります(GPS機能により判定されます)。

地点1〜4のいずれかを起点にし、750m円の外側へ移動した状態でマップ画面の左下ボックスをタップします。

「日盤行動を記録しますか?」という確認画面が表示されたら「OK」を選択します。

その日訪れた場所や気分、出来事などのメモを入力して保存します。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
5-2. 記録の確認と詳細閲覧(Recordタブ)
アプリ画面下部のバーにある「Recordタブ」をタップすると、カレンダー画面に切り替わり、これまでに記録した日盤の履歴を確認できます。
カレンダー上には、取得した「九星」と「十二支」がバー状に表示されます。

▲ 記録された九星・十二支を確認できるカレンダー画面
記録されたバーの詳細確認
カレンダー上に表示されている記録バーをタップすると、ポップアップで詳細情報を確認することができます。
「取得日」「どの地点を起点にして、どの方位をとったか」「入力したメモ」がひと目で把握できます。

▲ バーをタップすることで取得日や起点・メモの詳細を確認可能
日盤記録の集計機能
カレンダー上部にある【月の集計】や【年の集計】をタップすると、期間ごとの詳しい集計結果を確認できます。
- 【月の集計】:その月に取得した「九星の回数」や「十二支の回数」を集計して表示します。
- 【年の集計】:その年に取得した各種の回数を集計して表示します。
どの星や方位をどれだけ取得できたのかが一目で把握できるため、日盤吉方のモチベーション維持に最適です。

▲ 星や方位の取得回数がひと目でわかる集計画面
5-3. フォントサイズの調整
カレンダー画面の右上には、表示サイズを変更する「12pt」の表示があります。
[+]ボタンや[−]ボタンをタップすることで、メモされたバーのフォントサイズをお好みに合わせて拡大・縮小して調整することができます(初期設定は12ptです)。

▲ 右上の「12pt」部分から文字サイズを自由に変更可能










